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面接のときに心がけていること。

こんばんわ。

 

 

昨日、今日と講師の面接がありました。

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僕が面接をするときに、心掛けていること。

 

 

コチラに採用不採用の決定権はあるけど

求職者の人にも選ぶ権利があるということ。

 

 

仕事に対して

お金をもらうこと以外に

自分の時間を仕事に使う意味とは

何かを聞くこと。

または考えてもらうこと。

 

アルバイトの人たちには

 

頂けるお給料に対して

背負う責任が非常に大きいですよと

キチンと伝えること。

 

 

 

教育に対する熱い「想い」がないと

「重い」になってしまいます。

 

 

僕も大学生の頃、家庭教師をしていました。

最初は「時給がいい!」ということと

「子供が好き!」ということで始めたのですが、

続けていくうちに「ホント割に合わないなぁ…」と

思ったことをよく覚えています。

 

 

時給が2000円でも1日働けるのは1時間半。

日当3000円。

交通費は頂けるのですが当然プラスマイナス0。

 

僕はその子の家が備中高松だったので、

原付で片道40分。

 

往復80分と指導時間90分で合計170分。

拘束時間を含めて時給計算すると1071円。

 

しかも家庭教師の場合、

複数生徒を自分の空いた時間で見るのは至難の業。

 

 

公立の中学生の場合、

高校入試は人生最初の分岐点です。

 

そんなその子の人生に大きくかかわる仕事と、

頂けるお給料を天秤に乗せた時に

つり合わないということは

冷静になって考えてみればわかることかと思います。

 

 

では、なぜ家庭教師のアルバイトをする人がいるのか?

 

 

僕と同じように、時給に食いつき、

始めてみて、割に合わないことには気づいたけど、

生徒に対する想いで続けている人。

情でやめられない人。

 

自分が頑張ってきた勉強を

人に還元することにやりがいを感じている人。

 

成績を上げることに、

成績が上がった時の生徒の顔を見ることに、

やりがいを見出している人。

 

ただ単純に人に教えるのが好きな人。

 

 

いろんな人がいるのだと思います。

 

 

ウェブリーに来てくれた人が

どんなタイプの人でも

僕は構わないと思っています。

 

ウェブリーの想いを伝えて

共感してくれればいい。

 

最初のとっかかりが何であれ、働いていく中で、

働く意味を見いだせる様になれば何の問題もないからです。

 

 

 

その時はお給料が見合わなくても

将来、自分の教え子から

 

 

「あの時、先生に指導してもらったおかげで

今こんな風になれました!」

 

と言ってもらうことができれば

教師として何物にも代えがたい

人生の財産になると思っています。

 

 

ちなみに、昨日面接した

僕より8つ年上の方は

僕が渡した名刺を机の上に

忘れて帰っていきました。

 

 

お茶を出されたら、

頂くときにありがとう

帰るときにごちそう様

は言いましょうね。

 

面接のときにお渡しした名刺を

まずはきちんと持って帰ってくれる

講師の人募集中です(笑)

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