ウェブリーの仲間を募集しています!

こんばんは。

 

今日はウェブリー講師の募集の件で

マイナビさんに来社してもらい、相談をしました。

 

 

今月末に掲載予定の僕の思いを掲載させてもらいます。

 

 

オンライン指導は、通信環境の発達により

近年注目されているサービスの一つです。

しかし、当社ではインターネットの利便性のみに頼ることなく、

生徒宅への家庭訪問の実施・家族会議の提案など、

人との繋がりを大切にしたサービスを行っています。

 

目の前の一人の生徒に本気で向き合うことで、

生徒さん、ご家族の方から「心からのありがとう」を

頂けるとてもやりがいのある仕事です。

 

「教育の世界にイノベーションを興したい」

「本当に良いサービスを作りたい」

という気持ちを持った方と一緒に働ければ嬉しく思います。

 

 

ウェブリーではオンラインのみならず

リアル(対面)でのコミュニケーションも

大切だと考えています。

 

 

一緒に熱い気持ちを持って

働ける仲間との出会いにワクワクしています!

「人工知能時代を生き抜く子どもの育て方」を読んで

こんばんわ。

 

以前から気になっていたこの本を読んでみました。

 

 

シンギュラリティに向けて

教育者として、親として、

理解しておかなければならないことが

分かりやすく書いてありました。

 

前にも触れたベーシックインカムについてや

なくなるであろう職業、

目指すならこういう職業がいいなど、

とても面白くサクサク読めました。

 

 

一番心に残ったのは、

「極める力」で「圧倒的能動思考」を持つというくだり。

 

テクノロジーの発達により、色々なものの物価が下がり、

いい意味でも悪い意味でも、

働かなくても生きていける時代がやってくると予測されています。

 

 

最近、VRというのが注目されていますよね。

働かなくてもいいなら、超リアルで刺激的な

バーチャルリアリティーに浸って、

ただ時間を過ごすようになっていてもおかしくありません。

 

今のままの日本の教育では、確実にVR引きこもりが増え、

社会からドロップアウトする人の数が増えるのではないでしょうか?

 

 

「そんな遠い未来予測の話されても…。」

と言われる方も多いかと思います。

親御さんやお子さんたちは遠い将来のことより

目先の高校受験や、学校の定期テストの点数を上げることに

目線が行ってしまうのは仕方ないことだと思います。

 

 

でも、これからの教育改革にしても、

目先の定期テストにしても、

結局目標を自分で決めて、実行し、

チェックして、改善する「PDCA」を回す力が必要です。

 

 

興味のあることを子供に聞き、

それを極めてみない??と声をかけ、

今の現状から、例えば日本一になるには

何をすべきか考えて行動させる

 

ということも書いてあったのですが、

それってとても大切だなぁと思いました。

 

 

社会人になると忙しくて時間があまりないという

ことに陥りですが、学生は本業の勉強をしっかり行える

サイクルを手に入れれば、そうやってしたいことを

極める時間を持つことができるはずです。

 

 

学業とワクワクする充実した自分の時間を過ごせてもらえる

ようなサービスを目指したいなと

改めて感じさせてもらえる本でした。

 

 

未来のためにも、定期テストのためにも

 

テスト勉強について

こんばんわ。

 

そろそろ期末テストの次期ですね。

皆さん、今月末か来月頭にあるので、

2週間前に入っている人がほとんどかと思います。

 

1週前にテスト週間になり、部活が休みになるから

そこから頑張ろう!と思っている人は要注意です。

いつも5教科420点以上取っている人はそれでも

構わないと思いますが。

 

テスト週間になると、ほとんどの学校が

ワークの課題をどっさり出します。

 

僕的には、がっこうのやり方って

ちょっとおかしいな。と思っています。

 

日ごろワークを進めていない子は

テスト週間にテスト勉強をするのではなく、

ワークをこなすことで必死になってしまいます。

 

ワークを仕上げた!と思ったら「はい、テスト。」

それでは、なかなか点数に繋がりづらいですよね。

 

親御さんからしたら、「勉強してるな」と思うかもしれませんが

点数に繋がらない人はこのやり方に問題があります。

 

学校の授業と並行して、ワークを自主的に進めていき、

テスト週間に入って、課題を出された時点で

ほとんど終えていれば、テストに向けての

勉強をしっかりすることができます。

 

 

ウェブリーでは、学校の教科書、ワークを中心に

指導を進めていっています。

 

テスト週間に自分の弱点をしっかり潰していく。

そうすれば必ず成果に現れます。

 

まだ間に合うと思うので、ワークが溜まっている人は

ちょっとでも進めていきましょう!

整理収納アドバイザー1級受験!

こんばんわ。

ご無沙汰しております。

 

先週の土曜に整理収納アドバイザー1級の

2次試験を受けてきました。

 

思った以上に準備が大変で、

ブログをさぼってしまいましたw

 

 

1次試験の筆記試験を合格して

土曜は2次試験のプレゼンテーションでした。

 

友達の家を整理収納したことを

資料にまとめ、試験管と受験者の前で

20分間のプレゼンをしてきました。

 

ちょっと緊張しましたが、

どうにか無事終えることができました。

お盆に合格発表で、受かれば

「プロ」として活動することができるようになります!

 

ウェブリーでも、この資格を生かしたサービスを

展開する予定です。

 

 

整理収納に興味があったことと、

子供たちの学習環境の提案がしたい

という思いがあったので、

2級から受講しました。

 

授業も受けたのですが、既に合否関係なく、

やってよかったなと思っています。

 

 

家にある家具やモノの配置に対して

見方が変わるきっかけになりました。

 

当たり前のように配置していたモノが

とても使いにくい配置になっていたことに気づいたり、

 

何がどこにあるのかを、

把握できていないことに気づかされたり。

 

 

 

整理されていないと、

すぐに探し物を出すことができないですよね。

 

 

勉強や仕事も同じだと思います。

どこに何があるかを分かりやすくすることで

点数も仕事の能率も飛躍的に上がります。

 

早速、今日は自分の引き出しを整理してみたところです。

 

ご興味のある方は

是非、ご受講されることをお勧めします!

 

 

 

 

BOOK WARM VOL.4「本の虫」

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先日、車で信号待ちをしていると、

本を読みながら歩いている二宮金次郎のような小学生を見かけた。

 

歩きスマホが問題視されている昨今、

歩き読書とはかなり古風かつ、ハイレベルで

危険だなぁと心配していた。

 

そして「そんなにしてまで読みたい本は何なんだ?」と気になり、

車の中からその小学生の持っている本のタイトルを必死に見ようと

フロントガラスに額を当てながら覗き込んだら

後ろの車にクラクションを鳴らされた。

 

 

読書をしていると集中力について考えることがよくある。

読んでいる最中にひとつのフレーズから他の事を連想してしまい、

目では文章を追っているが、頭に全く入ってこないことが多々ある。

また、本を読むことで得られる気づきの量が日によって違うことがよくある。

時間のすき間を見つけて、意気込んで読もうとする時に限って、

集中力が持たないこともある。

 

 

最近スポーツジムに真面目に通っている。

朝、到着して着替えを済まし、ストレッチを軽く行ったら

まずエアロバイクを40分間漕ぐ。

時間を有効活用しようと思い、本を読みながら漕いでいる。

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すると、どこで本を読むよりも集中できることに気が付いた。

他の事ができない状況で、その40分は元々エアロバイクを

漕ぐための時間なので、今本を読んでいる場合なのか?

他にしなくてはいけないことがあるのでは?という

雑念が入ってくることがない。

 

読書に限らず集中するためには、

それしかすることができないない環境と、

気がかりなことや不安なことがない状態が

好ましいということではないだろうか。

 

汗をにじませエアロバイクを漕ぎながら

本を読んでいると、並んで漕いでいたおばちゃんが

不思議そうな顔をして本の中を覗き込んできた。

僕はおばちゃんがクラクションを鳴らされないように

本を右側にそっと傾けてあげた。

 

なぜ勉強しないといけないのか?

こんばんは。

 

今日は中学生の時にウェブリーを受講してくれた

現在高校生の男の子と久しぶりに話をしました。

 

今勉強していることが将来の役に立つとは全く思えない…。」

「将来したいことって何だろう…。」

 

と悩んでいました。

悩んでいること自体が素晴らしいことだなぁと

思いました。

 

ヨッシーと二人で

オンライン教育相談を行いました。

 

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彼は大学進学希望ということでしたが、

具体的な大学入試の制度や

どれぐらいの勉強量が必要なのかを

しっかりイメージできていなかったようなので

ヨッシーが大学入試の制度や、合格の秘訣を伝えてくれました。

 

僕は将来の仕事についてや、

なぜ勉強するのかについて話した

というか一緒に考えました。

 

 

まず一つは

社会に出ても、勉強はずっと続くということ。

 

僕は子どもの頃、勉強は学生がすることで

大人になる勉強なんてしなくていいという

イメージを持っていました。

 

でもそうではなくて、

社会人になってからの方が勉強が必要でした(笑)

 

 

社会に出てからたくさん勉強をするわけですから

学生時代に勉強している人は

勉強の仕方を知っているので、

結果、仕事も出来るということになりますよね。

 

 

学校が終わって、社会に出て学ぶことは変わっても

「知識を吸収して活用する」ということが

大切だということを僕も改めて考えさせられました。

 

あと、

いろんなことを知っていれば、楽しいことが増える。

ということを経験談を踏まえてお話ししました。

 

 

中学校の頃、遠足で京都に行ったのですが、

歴史や日本の文化に全く興味がなかったため、

「なんで古いお寺回って楽しいの?」

と思っていました。

暑い中、人混みの中、かなり苦痛だったのを覚えています。

 

 

でも、銀閣寺が建てられた時期(1482年)や

建てた人(室町幕府8代将軍足利義政)、

建てた理由(3代将軍足利義満が隠居の為に建てた金閣寺のマネだった)

などを知れば、

銀閣寺の見方そのものが変わります。

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(1482年ってことは「応仁の乱」が終わってすぐか…)

(みんな疲れていたんだろうな…)

(建設に8年か…)

 

歴史に思いを馳せる。

知っていればそんな楽しみ方が出来るようになるんですね。

 

 

いろいろなことを学んで、

その中から自分の興味の持てるものを見つけることができれば

それは人生にとって必ずプラスになります。

 

 

その他にもいろんなことを

一緒に考え、話しました。

少しでもヒントがあったらうれしいなと思います。

 

進路や将来の事で悩んだら

いろんな人の話を聞き、自分のフィルターを通して

参考することが大切です。

 

ウェブリーは岡山大学そばに教室があるので

岡大生と一緒に岡大に散歩しに行ったり、

学食を一緒に食べることもできます。

 

 

オンラインの学習相談も無料で受け付けているので

どなたさまもご利用いただけたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

ほめるとしかる

こんばんは。

 

今日は新しく入った講師の研修でした。

以前に決めた研修内容を講師のヨッシー

てつで見直しをしながら、3人で研修を行いました。

 

一度考えて決めた内容も、日が経つにつれて

伝えたいことが変わってきたりします。

 

改めて大切だなぁと思ったことを今日は書きたいと思います。

 

 

子どもたちのほとんどは勉強が嫌いです(笑)

その嫌いな勉強を一緒に行うわけですから

生徒との信頼関係を築くことがとても大切です。

 

 

ウェブリーでは指導をする上で大切にしていることがあります。

それはほめること。

 

ほめられることで、人はどんどん前向きになっていきます。

ほめてもらえれば嬉しくなりますよね?

ほめ言葉や感謝を伝えられた子供は、

「ほめられた!役に立てた!」と感じます。

そこから「また次もほめられたい、言われたい」

という気持ちになります。

 

ウェブリーの指導報告書の中にも

「ほめポイント」というのがあります。

 

人はどうしても人の悪い部分に目が行きがちです。

僕もこの仕事を通して人のいい部分に

目を向けるようにトレーニング中です(笑)

 

 

ただ、ほめておけばいいとは思っていません。

叱ることも大切だと思います。

 

一番よくないのは、生徒としっかり向き合わずに

指導時間だけ楽しくやり過ごすために褒めること。

これは絶対よくありません。

 

叱れる人は、生徒と真剣に向き合って

自分の中でも本気で生徒のことを

考えているからこそ、間違ったことをした時に

叱れるのだと思っています。

 

その場しのぎの関係性では

叱った時に、生徒に反発されたら

どこか後ろめたい気持ちがあるはずで、

その後の対処に困ることがあると思います。

 

逆に、生徒のことを真剣に考えていれば

反発があっても、

なぜ叱っているのかを伝えることが出来るはずです。

 

ただ生徒と自分を甘やかすために褒めるのではなく、

自分が本気で応援しているからこそ言っているんだよと

伝えられる講師であってほしいと考えています。